日記

第50回全国高等学校総合文化祭【あきた総文2026】

秋田県秋田市の「あきた芸術劇場ミルハス」で開催された第50回全国高等学校総合文化祭【あきた総文2026】に茨城県高等学校選抜吹奏楽団を指揮して出演してきました。

一昨年に引き続き2回目のご依頼でしたので、今回も吹奏楽のオリジナルとポップスの組み合わせで「アルヴァマー序曲」と「宝島」を選曲させていただきました。

今回は茨城県内から約20校の生徒さんからのエントリーがあり、前回から更にパワーアップしてステージに立つことができました。

ちょうど吹奏楽コンクールの真っ只中ですが、学校という垣根を超えて個性豊かなメンバーが集う中で創り出していく「音楽の楽しみ方や人との関わり」の素晴らしさを伝えたいという気持ちで3回の練習〜ステージまで…生徒さんたちと向き合わせていただきました。

本番はミルハスの素晴らしいステージで茨城県のサウンドと音楽を伸びのびと披露できました!

今日のメンバーでまたいつか・・・一緒にステージに立てたらこの上ない喜びです。

コンクールに向けてのプロセスの中にも関わらず、生徒たちをこの企画に送り出して最後まで一生懸命に応援してくださった各学校の先生方には心より敬意を表します。

本当に素晴らしい生徒さんと先生方に心からブラボーです!

また、私たちを温かく迎えながら大変な運営にご尽力された秋田県の先生方にも心より御礼申し上げます。

秋田の余韻に浸りながら生徒の皆さんと旅を続けたかったですが、明日からは再びコンクールモード…朝から横浜でホールレッスンがあるので終了後にそのまま秋田を出発しました。